こんな考えの塾です
「生きていく力」を育てたい
目標をたて、努力し、乗り越える。
大きな壁が立ちはだかっても、自分の力で、また他者の協力を得て、問題解決を図る。
社会という大海原で、ひとりの大人として生きていくために、最も必要な力を育てたい。
当塾のテーマは「生きていく力」です。
そろばん・あんざんは、
(1)目標の設定が(検定合格・競技大会入賞・速算プリント点数など)わかり易く、
(2)プロセスが(点数の伸長度合い等)具体的で、
(3)ゆえに目標達成までに何が必要かが(苦手種目があと何点必要か等)明快で、
(4)結果、目標達成という『成功体験』を経験しやすい習い事であると考えています。
「やったー!」「よっしゃ!」目標を達成し、多くの喜びを得て次の目標に向かう、そんな経験を知らず知らずのうちに何度も経験し、それが(達成することが)当たり前だと思える(はじめから無理、途中で諦めると考えない)人生のクセをつけてあげたいと考えています。
私の指導目標
幼稚園年長生には、1時間座って学習する習慣を。
1年生には、九九を覚えて勉強に対する自信を。
低学年には、成功体験と友達と競争する楽しみを。
高学年には、成功体験と努力することの大切さを。
できれば、中学生には、将来の職業観(生きていくことの意識)と勉強する意味を。
「検定試験」に対する考え方
「1級の検定試験に何人合格させました。段位を持つ生徒をこれだけ輩出してきました。」ということをアピールポイントにしている、多くのそろばん塾があります。
一方で、「いまどき誰も評価してくれないそろばんの検定試験は自己満足の世界なので、受験しません」という若い先生のそろばん塾もあります。
当塾の考え方は、そのどちらにもあてはまりません。
子ども達は賞状(合格証書)を集めていくことをよろこびと感じますし、「今年の目標」を「○級検定合格」と設定する子ども達も多く、目標達成という『成功体験』をしやすいことから、検定試験は従前どおり受験します。
高校への内申で、また就職の時の履歴書で、ひと世代前と比較すると検定合格に殆ど価値がないというのも事実ですが、「そろばん1(2)級」に対する評価はなくとも、「1(2)級合格まで努力し、達成したこと」に対する評価は依然あります。
その意味でも、履歴書に記載ができる、日本商工会議所主催の珠算能力検定(1~3級)を中心に、日本珠算連盟の段位認定試験、珠算能力検定(4~8級)、暗算検定試験(1~4級)等を実施しています。
なお、当塾は日本商工会議所、日本珠算連盟の認定を受けておりますので、4級までのそろばん検定と、全てのあんざん検定は教室で受験できます。
段位およびそろばん1~3級は商工会議所にて受験しますが、小学生のうちから「周りに知っている人が誰もいない会場」で「緊張感を持って」受験するなんて、貴重な、良い経験が出来ると思いませんか?
高校受験、大学受験では失敗は許されませんが、そろばんの検定は失敗しても何度も受けられます。小学生でのこんな訓練もそろばんならではだと考えています。
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